防災を触れる・知る体験型イベント(通年)
概要
デンソー労働組合、カワレルaction collegeでは、年間を通して防災を周知する活動を実施しています。
2025年の防災イベント(https://www.dnwu.jp/action-college/report/detail/31/)をきっかけに、段ボール製のインスタントハウスの展示・体験を行うようになりました。
展示しているインスタントハウスは、名古屋工業大学 北川啓介教授が考案されたものです。震災時のプライバシーの確保や感染予防に有効とされ、令和6年 能登半島地震被災地にも提供されています。
イベント会場では、小さなお子さんに段ボールの壁面に絵を描いていただくシーンも。
いざというときに使えたり、組み立てられるよう、実物を見る機会を作りたいという思いで設置しています。
実際に段ボールハウスを組み立てている様子はこちら↓
https://vimeo.com/1191105818?fl=ip&fe=ec
活動実績
●25年4月 刈谷地区 よさみガーデンフェスタ
地域のイベントに出展、段ボールハウス、防災グッズの展示を行いました。約100名の方にご参加いただきました。
●25年8月 刈谷地区 デンソーファミリーデー
組合ブースとして段ボールハウスを展示。また、東海ろうきんによる災害VR体験ブースを出展しました。
●25年10月 広瀬地区 防災フェスタ
組合ブースにて、段ボールハウスの展示、防災食品の試食会を開催。訳170名の方にお越しいただきました。
●25年10月 大安地区 One大安ハッピーフェスタ
組合ブースにて、段ボールハウスの展示を行いました。イベント全体で約1600名の方にお越しいただきました。
●26年4月 刈谷地区 よさみガーデンフェスタ
地域のイベントに出展、段ボールハウスの展示、反射材キーホルダーの工作を行いました。約300名の方にご参加いただきました。