デンソー労働組合は、障がい者アート作品の活用を通じて、 多様性のある社会の実現に貢献しています。
デンソー労働組合は、芸術・文化活動を通じて障がいのある方の社会参加を促進し、障がいへの理解を深め、障がいの有無をこえた交流が広がることを目指す「あいちアール・ブリュット」の活動に賛同しています。
80周年記念企画として、一般社団法人アティックアートと連携し、「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」展示作品の中から選ばれた作品と、各種コラボレーションをしています。
まちなかギャラリー(D-Squareにて開催中)
D-Squareの1階通路にて、障がいのあるアーティストの皆さん※による、アール・ブリュット作品展示『まちなかギャラリー』を開催しています。一般社団法人アティックアート、あいちアール・ブリュット障がい者アーツ展と連携して実施しています。
D-Squareへお越しの際は、どうぞ通路の展示もごゆっくりお楽しみください。
開催期間:2026年12月末ごろ(予定)まで
開催場所: D-Square 1階 Google Map
※アティックアート画家、安城特別支援学校、社会福祉法人あさみどりの風『わらび』に在籍している方
80周年企画コラボ 採用 作品紹介
「にじの国のワシ」
石川 諒
愛知県立安城特別支援学校 高等部 3年
採用理由:
鮮やかな翼で力強く飛翔するワシの姿に、80周年を寿ぐ気持ちと未来への更なる展望を重ねました。
「十人十色3」
山口 早也香
Art Support Grace
採用理由:
様々な個性が集まり織りなす「十人十色」の様が、労働組合のビジョンと合致すると考えました。
「ひまわり」
荒木 まやみ
コミュニティカフェかかぽ
採用理由:
80周年のキーカラーである青色と調和する鮮やかな黄色に、常に太陽を向くひまわりの力強さを感じました。
80周年企画での使用例
80周年記念ノベルティに同封したデンソー労働組合80周年ガイド
80周年記念式典で出席者にお渡しした記念品を入れた手提げ袋
アール・ブリュットとは
アール・ブリュット(Art Brut)は、フランス語で「生(き)の芸術」を意味します。美術の専門教育を受けていない人が、既存の表現方法にとらわれず、自身の内面世界を自由な発想と独自の技法で表現した作品のことです。ルールや常識にとらわれない、その「個性」と「多様性」が魅力。純粋で独創的な表現は、見る人の心を強く打ちます。
あいちアール・ブリュットについて
あいちアール・ブリュットとは愛知県内の障害のある人の芸術・文化活動を通じて、障害のある方の社会参加と障害への理解が深まり、障害の有無をこえた交流が広がることを目指す活動です。
2025年9月11日~15日、名古屋市民ギャラリー矢田にて「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」(愛知県主催)が開催されました。
「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」の会場の様子。
写真左から、細井しんじ愛知県議会議員、靏川隆行執行委員長、大村秀章愛知県知事、奥山貴文執行委員。