【体験】西尾稲刈りイベント(第3回)
カワレルAction Collegeは、デンソー労働組合が「自ら考え生きる力」「誰かのためを想像できる人間力」を育むために設立した企業内大学です。
5月の田植えに続くイベントとして、稲刈りイベントをデンソーエレクトロニクス労働組合と合同で開催しました。
昨年は雨天により中止となってしまった稲刈りイベント、今年は天候に恵まれ開催でき、体験を通じて農業への理解を一層深める機会となりました。
本イベントは農業を通じて社会課題を身近に捉え、自分たちの暮らしや食について考えるきっかけづくりとして継続しています。
組織内議員さんもお手伝い!(^^)!
当日は、企画の趣旨に賛同いただいた両労組の組合員約110名が参加し、デンソー労働組合では54組198名の応募をいただきました。
また来賓として、岩下かずたか西尾市議、佐々木たかのり刈谷市議、伊藤よしえ刈谷市議、横田まさし安城市議の計4名の組織内議員も参加し、参加者とともに稲刈りに汗を流しました。
参加者はご協力いただいた農家の森田さんから作業方法を教わり、実際にカマを使って稲刈りに挑戦いただきました。
慣れないカマを使った作業に苦労しながらも、笑顔で協力し合いながら収穫を進め、収穫後には刈り取った稲を束ね脱穀機に運びました。
参加者も徐々に作業に慣れ、脱穀機が追い付かないほどのスピードで稲を刈っていきました。子どもたちも田んぼへ入り、農作業の大変さと収穫の喜びを体感する貴重な機会となりました。
機械での収穫の様子!(^^)!
1時間ほどのカマを使った収穫が終了した後、コンバインでの稲刈りの様子も見学してもらいました。参加者は手で刈るスピードとの違いに驚きの声をあげていました。
稲刈り完了!たくさん刈れました(*^^)v
イベント終了後には「子どもたちが田んぼと稲とお米を紐づけて理解できた、学びにつながった」、「普段食べているお米がどのように作られているか知ることができた」といった感想が寄せられました。
今後のカワレルイベントもお楽しみに(^^)/~~~
カワレルAction Collegeは今後も、体験を通じて社会課題を自分ごととして捉え、一人ひとりの行動につなげる取り組みを続けていきます。