カワレル Action College | 【体験】西尾田植えイベント

Event Report

レポート

【体験】西尾田植えイベント

【体験】西尾田植えイベント

カワレルAction College はデンソー労働組合が「自ら考え生きる力」「誰かのためを想像できる人間力」を養う学びの場として作った企業内大学です。今回は昨年に続いて第2回目となる田植えイベントをデンソーエレクトロ二クス労働組合と合同で実施しました

最近は連日お米の価格高騰がニュース番組で取り上げられており、消費者と生産者双方がその影響を受けています。農林水産省のデータ※よるとスーパーでのコメの販売価格は5キロあたり4,268円(税込)で前年同期比102.5%との事です。こうした社会状況の中、今年も自分たちが食べているお米について体験して学べる機会として本イベントを開催いたしました。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/attach/pdf/r6_kome_ryutu-144.pdf

 当日はイベント企画の想いに賛同いただける両労組の組合員約120名にご参加いただきました(なお、デンソー労働組合としては74組317名の応募がありました!)。また来賓として組織内議員の鈴木ひでき岡崎市議、伊藤よしえ刈谷市議、くすのき浩幸湖西市議、細井しんじ愛知県議も駆けつけ、参加者とともに田植えを一緒に体験しました。

 まず初めに農家の森田さんに稲の適切な植え方についてレクチャーを頂きました。5つ程度の稲を1束とすることや稲が浮き上がらないよう深く植えこむことなどいくつか教えて頂きました。その後、参加者は田んぼに入り、一列に並び、目印のついた紐に沿って手作業で苗を植える体験を約1時間半行いました。初めは泥に足を取られ、歩くのに苦労している様子が多くみられました。終了時には泥だらけになりながらも、自分で植えた範囲を見渡し、達成感を感じていらっしゃいました。
手植え作業の後、残ったエリアに田植え機による植え付けのデモンストレーションも行われ、その効率性を比較することができました。

 参加者からは「子供たちと一緒にお米を作る大変さに気づくことが出来た」や「テレビで見た事はあったが、想像した10倍は大変だった」や「子供が最後までめげずに稲を植えている姿を見て感心した」など様々な声をいただきました。

 本イベントを通じ、参加者の方が社会を知るため、貢献する為の一歩を踏み出しました。カワレルAction Collegeは今後も組合員の皆様の自らの選んだよりよい人生を生きるために「自ら考え生きる力」「誰かのためを想像できる人間力」を養える体験型イベントの企画、講義・セミナーを企画していきます。次回以降もお楽しみに!

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イベント概要

開催済み

【体験】西尾田植えイベント

開催概要

開催日時 2025.05.18 14:00~
開催場所 西尾市巨海町
定員 80名
申込締切 2025.05.05 23:59
主催 KAC・デンソーエレクトロニクス労働組合
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